2024年2月22日 (木)

今年と同じ閏(うるう)年だった1968年のカレンダーの2月には・・・

田吾作スタイルのサンダー杉山がドーンと登場!

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といってもコレは国際プロレスのオフィシャル品でなく

修行地デトロイトで販売?配られた?プロレス・カレンダーらしく(製造元不明)

記事内では杉山の人気振りの証明する逸品と謳っておる(リングネームはトーキョー・ジョー)

しかしこれに関しては、よくある提灯記事?とも勘繰られそうだが紛れもない事実のようで

昨年、とにかく明るい安村が突然、外国でブレイクしたよう

やはりアチラでウケる要素の基本は、愛嬌ある体型&動き&表情に尽きるようだ

そういえばカブキやカーンもヒールとはいえ、少なからずコミカルなビジュアルだよなあ

2024年2月21日 (水)

股間に手を当てるポーズが似合いそうな女性演歌歌手

「赤いネオンの子守唄 / 田代奈緒子」     作詞:関沢新一 作編曲:安藤実親

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残念ながら発売年は記されてないが、もう髪型と服装からして

マイケル・ジャクソン(1987年発表「Bad」あたり)の影響下は避けられず!(笑)

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2024年2月20日 (火)

昭和の麻雀漫画雑誌 Vol.54

『ギャンブルパンチ』1980年1月号

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1.勝負師 作:永田守弘 画:北野英明    2.睾丸打ち 作:竜亜知也 画:夢野ひろし
3.競艇慕情 作:野村是政 画:木下文清    4.牌士雀譜帖 作:須賀五郎 画:くずはら和彦
5.うわさの一発 作画:蛭田充   6.麻雀地獄門 作:灘麻太郎  7.ああ昭和 作:棟田博 画:横山まさみち

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価格やサイズは問わないので、こういった

麻雀以外のギャンブルの読切り丸ごとの全集なんて出ないかね?

喘ぐ出版業界にとっては無責任な発想だが、予約制で刷れば採算は取れると睨むけどネ

 

 

2024年2月19日 (月)

ゴメンよ、巌鉄・・・

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1965年、神宮絵画館前で行われたゴッチ教室のひとコマだが

居るんだよねえ~、松岡巌鉄と遠藤幸吉が(笑)

遠藤幸吉は世話係な立場としても、率先しゴッチに付いてく松岡の姿は超意外

そもそも性格の悪さで有名な御仁なので、躊躇なく練習嫌いのカテにも入れていたが

プロレスは肉体稼業なのだから性格抜きで判断すべき・・・と、反省した次第

リング上の写真を見ても、巌鉄のリングネームに相応しいナイスな体だしネ

2024年2月18日 (日)

マッチ(箱)で~す Vol.162

『純喫茶 珊瑚』  神奈川県相模大野公団通り

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『旅のレストラン 日本食堂』

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『パーラー楽』 溝ノ口店、五反田店

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『食堂フジヤ』  岩手県久慈市銀座

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『Cafe de Gigi(ジジ)』  札幌S2W2相互ビル

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2024年2月17日 (土)

素顔のタイガー(佐山)が加わってるとこがミソ?

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コレ、ちょうど戦国マット時代に突入した1985年初頭の「週プロ」自社広告だが

当時15~16歳だった私の感覚では、徹頭徹尾で表紙に写真を使う「週ゴン」と比べ

たまに画像のようなイラスト表紙を持って来る「週プロ」は、少しチャラい編集方針に感じたが

この翌年辺りから(1986年)上記のマイナス材料を吹き飛ばすターザン山本の筆の力に魅了され

増刊、別冊を含む「ゴング」の薄味で味気ない内容にソッポを向いてたっけな

もちろん成人するとより情報に飢え始めるので、古書店での購入も多々あったが

やはり期待するほどの読み応えでなく、結局、最後まで私の「週プロ」上位概念は覆らず

要は長州を・・・否、主観を恐がってるのだ「ゴング」は

 

2024年2月16日 (金)

核心戦士?

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“マスコミにベビー・フェイスはいない” だけだと並のインパクトだが

“いるとしてもきったねえベビーフェイスだけ” も付け加えるのだから

鋭い洞察力というか、お山の大将というか、イヤミの天才というか

長州がプロレス界のほぼ頂上まで昇りつめた決定因子こそ、こういった発言かと?

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結局プロレスは身体能力とボキャ能力と人を蹴落とす能力の素養が秀でていなきゃ

上には行けないジャンル、7、8合目あたりでくすぶるレスラーを見れば一目瞭然だ

2024年2月15日 (木)

分類番号2ケタに恋をして パート46

スズキ・Kei(ケイ)

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ハッキリ言えば売れなかった車、たぶん存在も車名も知らない人多し、私も関心薄め

それでも稀ながらアルトから引き継いだスポーツ仕様『ワークス』を見かけると

外観だけでもバブル期最後の名残を思わせ少々グッとくる

ウィキによると、笑わせてくれるネーミング「チャンピオンイエロー」の設定ありのようだが

1度たりとも出会ったことなし、スウィフトは今でも(生意気運転で)見るけどネ

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2024年2月14日 (水)

デビュー時(29歳頃)の、床屋のモデル風ローラン・ボック

あきらかに頭髪の薄さを隠す髪型だが、モミアゲをお洒落にカットしてるので

ハゲ!って感じではなし、おそらく写真館でプロが撮った1枚かと?

さらに偶然だろうが右側が北米と南米、額が太平洋、左隅が北方領土

つまり地球儀のようなセットに見えるのは私だけかネ?

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2024年2月13日 (火)

濡れ場もあるヨ!(笑)

調べれば、何度もドラマ化されるほど人気の松本清張『一年半待て』だが

私めは今回の火サス・シリーズ(小柳ルミ子 勝野洋)のみ鑑賞なので大上段比較は無理

一応は印象に残るシーン構成だが、単なる暇つぶし的なボヤキ画像と捉えて下され

それにしても近頃メディア露出が増えた内田也哉子、やっぱり母親(樹木希林)にソックリ

火曜サスペンス劇場『一年半待て』1984年5月22日放送

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2024年2月12日 (月)

新聞にダモ鈴木の訃報が

フリーキーなロックはストレートに言えば “ドラッグ決めながら聴く”

すなわち垂れ流す音楽を通じ夢想の境地に向かうことが主たる目的なので

歌詞やテクに重きを置くロックファンにとっては、ダモ鈴木在籍のカン(Can)および

やたら難しい邦題が付けられるこの周辺のバンドは聴くタイプを選ぶと思うが

私めのカン(Can)との出会いは、ジャンルの受け入れ幅が広くなった30歳過ぎだったこともあり

驚きも感心も嫌悪も無く、ごくフツーのバンドだったと告白しておく

更にやや不謹慎なことを言えば “ダモ” って響きが楽曲より強烈だった

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ちなみにファンだと公言してるジョン・ライドン率いる初期の P.I.L(Public Image Ltd)は

ツンツンヘアーでパンクな身だしなみだが、音楽性は露骨なくらいCANの影響下なのが良く分かる

https://youtu.be/OLMlHe2CslY?si=3Av_rs1B0-Fxt1zr

2024年2月11日 (日)

水木しげる作品におけるオモチロイ台詞、コマ Vol.144

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お約束のエンディングとはいえ

スッ呆けたねずみ男がサッサとずらかろうとする(そして捕まる)シーンは毎度オモチロイ

外面的に些細なコマのみで苦笑を誘う大先生のセンス、さすがだ!

2024年2月10日 (土)

2月10日は何の日?

23年前(2001年)、ラスベガスで催された『第35回カリフラワーアレイ・クラブ親睦会』にて

猪木が栄えある第1回マーシャルアーツ部門を受賞した日

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格闘スタイルUFCやソープドラマに走るWWFへの反発によって設けらた賞であることは明らか

しかし第2回は誰なんだ?そもそもこの賞に値するレスラーは多くないで、この先が心配・・・

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ロディー・パイパーとガッチリ握手

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未だ仮説の域だが、初代インター・タッグ王者と目されるフリッツ・フォン・ゲーリングとも

2024年2月 9日 (金)

U系の実力査定基準はセーム・シュルトが適任?

当時、リングスとパンクラスは不仲で絡むことは一生無いと思ってたが

なんと!2000年6月4日オランダのマットで、日本人垂涎の越境マッチとも呼べる

パンクラスで猛威を奮ってたセーム・シュルトとリングス山本の対戦が実現しておった

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で結果だが、僅か1ラウンドでシュルト得意のヒザ蹴りが山本の額に命中しジ・エンド(タオル投入)

と、軍配はパンクラスに上がった?が、よくよくこの後のK-1、PRIDEでも活躍したシュルトを追えば

U系日本人に限り、自ずと未対戦でも三段論法等を駆使し実力査定が出来ると踏んだが如何に?

ただし表向きは競技らしく階級を設けてるので、引退したリングスの元エースによる

体重差云々等の上手な弁護(言い訳)がまかり通ることなので、やっぱりこの査定法

キレイな番付発表は永遠に無理だな(笑)

2024年2月 8日 (木)

ウソー!!たったの2翻???

せっかく珍しい「七対子&混老頭(ホンロウトウ)」を上がったのに

ドラが絡まなきゃ大喜びな点数じゃないのだネ、まさにくたびれ損の役

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2024年2月 7日 (水)

ワカモノブルー / 新しい全日本のリーダーズ

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鶴田の凱旋直後に馬場さんと組んだ際の1枚だが

馬場さん青タイツ、鶴田が緑タイツでのコンビお披露目は

新鮮というか違和感というか、そんな時代・・・というより

両者の身だしなみの精神年齢が若い!と申し上げた方が適切だろう

ある意味、旗揚げ時の全日は後に人気で逆転される新本よりナウでヤングだったのだ(笑うな!)

2024年2月 6日 (火)

テキサス出身が時代遅れの象徴?

テリー・ゴディの日本での人気や評価は決して低くなく、また

馬場さんのお気に入りってことで、全日本では好待遇で、期待に沿う仕事もやってきたが

ルックスやファイトスタイルが、どうにも次世代のハンセン、マードック、ダスティ・ローデス

すなわちどこかしら新しいニオイを発しない、悪く言えば上の世代のコピーに見え

WWFやカルガリーで人気者および、テーズ、ゴッチの推薦ならともかく、すでに日本のファンは

80年代半ば辺りからテキサスと聞くだけで “ひと昔前” “エルボー多用” “スープレックス技は無し”

そんなニューウェーブ度低めな眼差しが纏わりついてたフシがあったはず

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結局、日本での評価が「GOOD」のままレスラー人生を終えたゴディ

マニアが血眼で掘りおこすような多くの裏エピソード満載・・・といった

多くを語られるレスラーのランクに辿り着けなかったのは案外「テキサス」という文字だったかも?

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2024年2月 5日 (月)

マッチ(箱)で~す Vol.161

『露西亜風洋菓子と喫茶の店 ヴォルガ』  東京都台東区竜泉

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『Wel Hotels & Resorts』  愛知県岡崎市渡町

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『マッチ軸木製造 大東木材製造(株)』    青森市三内字稲元

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『街角』 白馬

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『しちゅーの店 12じ15ふん』     沼津市千本東町

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2024年2月 4日 (日)

本日のミスター林 Vol.139

古き日プロ時代の最後の語り部となった感のあるグレート小鹿だが

氏がよく口にする番犬集団『隼組』は、これまでのエピソードを聞く限り

大っぴらな暴力は振るわないまでも、威嚇までで留まるソフトな武闘派集団と思い込んでたが

今回の林の述懐を読む限り(拡大可)飲み屋で女性を口説く速さを肩書きとした軟派な『隼』だった様子

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まあコレも昭和のプロレスラーらしい必須の一面なのでケチ(問題視)は付けないが

やはり馬場、猪木、そして幹部の盾となるカタギ的な部分での『隼』であって欲しかったところ

私も以前から亀のよう鈍重なミスター林が加わってるわりにカッコよすぎるネーミングだな・・・と

チト眉唾だってけどネ

2024年2月 3日 (土)

2月3日は何の日?

37年前(1987)、北海道夕張で行われた「三沢タイガーVSフランク・ランカスター(阿修羅原の代役)」で

コーナーポストでの何かしらのアクシデントにより三沢が股間を強打した日(拡大可)

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股間と聞いて笑う者もいるが、後に血尿、検査で尿道損傷と、レスラー稼業の苦しみを物語る出来事でもあり

何しろ試合中に痛いからと言って簡単に中止できないジャンルなのだからネ

 

2024年2月 2日 (金)

危険な超大技は信用と信頼が命綱

以前、トップロープからの雪崩式ブレーンバスターは

基本、タッパの無い軽量選手が見せる大技の部類だと書いたが

大いに予想を裏切り、外国マットではバリー・ウィンダムがリック・フレアーに仕掛けておった

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ただし考えようでは、受け身の名人とタッパの割に軽量なレスラー

さらに常にマッチメイクされた手の合う関係といった安心の組み合わせなので

見る人によっては超絶シーンとは呼べないかもな

それでもウィンダムは2メートル近くあるので、フレアーもいつものデッドリー・ドライブより

心構え(アーメン)の度合いは通常より念入りだった(笑)と思いたい

2024年2月 1日 (木)

30代前半の必死制作カーステ用МD Vol.09

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オススメは下記の6曲かな

 

ジョイベルス東京 / これが泣かずにいらりょうか        https://youtu.be/99EoSnWL9aY?si=8UZcR8BPtry2exDl

The Roches / The Boat Family        https://youtu.be/__2Y-hdwkP8?si=TnsT3slFUR_yTwOG

The Wolfgang Press / Hammer the Halo        https://youtu.be/A0vJLlcKdwM?si=WxMzUCsqe4d_YjJP

ダーク・ダックス / 高雄の思い出        https://youtu.be/4lai0P7TVpI?si=0u79F-b2SQddJXCI

小林 旭 / 君     https://youtu.be/ZeMvl_CB9nI?si=i3kByIPyrK98c6tS

Captain Beefheart & His Magic Band / Where There's Woman   

https://youtu.be/WekKH1HvvHs?si=Kgri9qRuymMiBKhS

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拡大可

2024年1月31日 (水)

マスクマンへのヘッドバットのダメージ度は?

藤原が得意の頭突きをマスクド・スーパースタへ叩き込むシーンだが

はてさて、決して薄くない生地で覆われた頭部に、どの程度のダメージを与えてるのだろう?

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で、“痛くも痒くもない” といった感覚はさすがに無いと思うが

相手が頭突きの猛者(ブラジル、大木など)だとしても “できれば食らいたくない”

そんなヒヤヒヤでチキンな通常心理は多少希薄だと思われ

しかし視界が狭く顔全体が暑いことを除けば、マスクマンってかなり有利

顔面ウォッシュ、脳天チョップ、脳天への椅子攻撃、張り手などなど

間違いなくノーマスクよりダメージやケガに対する恐怖は小さいはずだ

さらにザ・マミーなぞは最初から全身包帯なのでズルいし

そもそもそれだけの大怪我なら最初から棄権しろよ!(笑)

 

2024年1月30日 (火)

本日の萩尾みどり Vol.141

深水三章氏と結婚し4年目を迎えた頃の記事より

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歯に衣着せぬ芸能人(風潮?)が今より多かった昭和だが、例にもれず

ホンワカ女性誌(クロワッサン)で、家庭の不満(&自慢)を吐き出すおかんむり発言が読みどころ

しかし三章さんって萩尾さん経由のダメダメ情報ばかりでチョット同情しちゃうな

 

 

2024年1月29日 (月)

俳優業もやってました 

猪木VSアリを裁いたジン・ラーベル(Gene LeBell)であるが、ウィキによると

昔取った杵柄の柔道を生かし、俳優およびスタントマンまでこなしてた過去があったもよう

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となると、アンドレと対面し大げさに驚き慄く表情とポーズは二足の草鞋たる面目なのだろう

でも半ガチなビッグマッチの大役人物にしては、やっぱ意外

2024年1月28日 (日)

1月28日は何の日?

26年前(1998年)、大阪門真市なみはやドームにて、ターザン後藤率いる(反大仁田派?)

新興インディー団体『R2W ~真の勝者~』の旗揚げ戦が行われた日

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すでに私はリアルタイムでプロレス情報を追わなくなってた頃なので

旗揚げまでの細かい経緯、出場したインディー出身レスラーをトンと存じ上げないが

とりあえず興味をそそった藤原喜明とターザン後藤の初遭遇、初絡みだけ載せておく

あとメジャー所では栗栖と鶴見も参戦

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2024年1月27日 (土)

帽子をクシャクシャに握りしめ “日和警部(長門勇&ハナ肇)~!!”って台詞はこの後

昔の雑誌に載ってた、まだ私立探偵(金田一耕助)に転職する前の古谷一行

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やっぱり元がカッコいいので背広姿もなかなか決まってる、かつてのファッションアイテムの煙草もお似合い

しかし!なんと足元だけはバンカラを気取り定番の下駄・・・・・

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ではありませんでした、さすがにネww

2024年1月26日 (金)

1月26日は何の日?

32年前(1992年)、前田日明が千葉県舞浜ホテル・サンルートプラザ東京で

リングス観戦ツアーのファンから、2日遅れの誕生日(33才)を祝って貰った日

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見よ、この女性ファンによる下心ありありな(笑)ゴージャスなプレゼントの山を!

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ゴンタ顔ケーキのロウソクを消す、フツーの顔の前

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2024年1月25日 (木)

マジック・ドラゴンによるマジック・ドラゴンのコレクション

薗田一治がマジック・ドラゴンとして帰宅・・・否、帰国した頃の自宅?でのショット

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ハッキリ言えば人気選手とは言い難い状況、ポジションゆえに注目の機会は少なく

言わば、こんなに種類があったんだ!と、鼻高々に披露するマスクの数に驚いた次第

そんなワケで、今となれば試合中にレフェリーの死角を付き素早くマスクチェンジする

観客の笑い込みの “マジック” スタイルの方が陽の目を見た気もするのだがネ

 

2024年1月24日 (水)

のん、お前も(水木しげる好き)か!

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彼女、10代の頃に GOGO7188!なるスリーピースバンドに熱を上げてた

個人的に気になるエピソードを知ってたので、心底意外!とまでは思わなかったが

今のところ2つ目の趣味被りは、性別や歳の差を考えるとやっぱり意外

https://youtu.be/sheC5pZDIq8?si=gNkarV-ul62_kxP5

ちなみに水木しげる関連人気動画「水木しげるが即興で描くビートたけし」

https://youtu.be/bYovwc7ZYnI?si=wHLzmBETeJtg5_cR  アップ主はわたし(げたきち)です

しかし今更だが、コノおかしなタイトルは一読でも首を傾げるよね?たけしが主役みたいだし

慌ててたのか、それともこの程度の文法力だったのか、未だ不満足を拭いきれずww

2024年1月23日 (火)

マッチ(箱)で~す Vol.160

『ブティック』  船橋駅前通りモリウチビル9F

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『旅里家(ローリエ)』 熊本駅前

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『喫茶 食事 マジョルカ』  札幌市南3西4エイトデパートB2

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『ラドン温泉:サウナ クワハウス梅乃湯』 

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2024年1月22日 (月)

「ペイン・キラー」なる呼称を持つ、日本でも有名なプロレス技はな~んだ?

(すでに見えてるけど)正解は・・・

80年代中期に留学練習生として新日本で揉まれたダリル・ピーターソン(Darryl Peterson)が

90年代にマックス・ペイン(Maxx Payne)と名を変えファイトしてた頃に得意技としていた

「脇固め」の別称でした

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入るタイミングおよび効き目および観客の盛り上がり(浸透度)は分からずじまいなので

ペインキラーに関しては、これにて終了!(笑)

2024年1月21日 (日)

昭和の麻雀漫画雑誌 Vol.53

『長編麻雀劇画傑作選』 月刊漫画タウン7月号増刊(1983年)

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1.白虎牌の女  作:灘麻太郎 画:森義一 2.雀ギャル明日香 作画:小島利明

3.雀狂1/2の神話 作:川辺優 画:石神保 4.ネッ暗雀鬼 作:志村裕次 画:間野ひかる

5.四風牌の詩 作:明崎和人 画:一の瀬正

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向かいに引っ越してきた、清楚な女性の職業あるある

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2024年1月20日 (土)

レコード店(ショップ)のポリ(お持ち帰り)袋、保護袋  Vol.29

『リズムレコード』  大分市中央町1丁目長崎屋前

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2024年1月19日 (金)

馬場さんのブレーンバスター写真館 Vol.初回で最終回?

日本語訳:脳天砕きというより、自身の腰砕きとでも呼べそうな馬場さんのブレーンバスター

キレイに決まったとは想像しにくいが、数少ないトライだと思うので僭越ながら貼っておく(笑)

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写真が残ってなくても地方(もちろんノーテレビ)での6人タッグ等で

軽量外国人相手に繰り出してた目撃情報などあれば嬉しい(よね?王道マニアは)

2024年1月18日 (木)

通のファン上がりのプロレスラー?

世紀の一戦と騒がれた「猪木 VS アリ」の半月前、先にアリと戦ったプロレスラーとして

バディ・ウォルフ(Buddy Wolfe)は、近年に名前が出世したレスラーの1人だが

https://youtu.be/lkoUgdl9sSA?si=hhHWih6sIsxBFdzV

そのウォルフがレスラーになる前、言わばファン時代(1941年生まれとのこと)

ブラウン管の中でファイトするカール・ゴッチに憧れを持っいたなる、興味深い史実が判明

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まあ日本でも昔から時折テレビに顔を出す木戸や佐藤昭雄のよう “いぶし銀” タイプを好む

少数派ファンは存在するので何の驚きもないのだが、コレが客人気の無し!集客ゼロ!と

プロモーターや仲間からミソクソ評価のゴッチにも、しっかりファンが居たことが興味津々

古今東西、プロレス界での捏造、改ざん等のプラスにもマイナスにも盛った情報は茶飯事だが

ゴッチのスタイルに心酔&熱狂した本人が自ら告白したことは、未来へ向けた貴重な資料となること

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2024年1月17日 (水)

和了形(ロン・ツモ)百態  『天和(テンホー)』

もはやこの役に関しては、世界中の打ち手は皆

芸の無い一律のセリフを口にすることが分かった

せめて『0秒役』完成!みたいな違う表現が広まってほしいな

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2024年1月16日 (火)

因果に是非を問いたくない

「キジも鳴かずば」1976年5月15日放送       https://youtu.be/Ut5RkKTb6YE?si=ZTXSBjiMR-oyt64h

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2024年1月15日 (月)

ジュードー・アル・ヘイズ(Lord Alfred Hayes)

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晩年のインタビューを読んだことがあるが、とてもとてもジェントルマンで

ユーモアを交えた内容は、他の同世代外国人レスラーと比べ明らかにクレバーな印象を持った

またウィキに有る “木村政彦とも試合をした” なる件は、間違いなく日本人が好み興味を覚える箇所

故にバリバリ動けた年齢に日プロへ来日し、吉村、猪木、マツダ、吉原らとの試合が観たかったところ

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ちなみに英語の発音がキレイゆえ、現役を退いた後は解説?実況?等の喋る方でWWFに重宝され

実際 YouTube では試合映像より正装したネクタイ姿の方が圧倒的に多い

ただし本人は、やっぱり裸(タイツ姿)での評価の方が気にかかるだろうけどネ

2024年1月14日 (日)

本日の萩尾みどり Vol.140

本日を以って70歳に到達した萩尾氏

決して多くはないがテレビやネットでチラリ拝見する近況は

しっかり健康寿命に沿った体調に見受けるので、とりあえず一安心

白髪(グレイヘア?)も板についてきており、本人も新たな居場所確保で

安堵に包まれた日々であること

とりあえず1978年に撮影された珍しいフェロモン画像で誕生日祝い

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2024年1月13日 (土)

自作は少ないようだが・・・

数年前までザ・バーズ “Turn! Turn! Turn!” のカバーでしか

名前を存じ上げてなかったジュディ・コリンズ嬢(Judy Collins)だが

理由なきキッカケで気になり出し、ここ数年アルバムをレンタル三昧の日々

当然と言うべきか、旬の頃に発表した「Wildflowers(1967年)」が今のところベスト

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ところがレナード・コーエンのカバーや提供曲が多いことを知り癪(笑)に障る感情も沸いたが

誠実さの伝わる声と歌唱がフェイバリットなので、細かい背景は知らぬ顔で通す

とりあえずお聴きあれ

Priests    https://youtu.be/W2JUaWDW6Is?si=TqQikskhW_0TkKna

Sky Fell    https://youtu.be/rvCE7jP3ABY?si=Db4EskIkOrZmED4j

Turn! Turn! Turn!   https://youtu.be/n0xzyhoeu1Y?si=OlGdyKSDc06Dl0kT

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2024年1月12日 (金)

尺八はうたう ~酒は涙か溜息か~ / 村岡実、木村好夫とそのグループ

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この2人によるツープラトン(合体殺法)って珍しいのでは?と思い検索してみれば

何のことは無い、今のところ完全なコラボという形式では2枚のアルバムを発見

だが僅かな枚数でも同時代に “ポップ寄り” のお仕事をした両巨頭なので

たまにはタッグを組んでいてもさほど不思議でなし

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2024年1月11日 (木)

キラー・カーンは次の機会で、今回はキラー・キム(金光植)

知られざる話をツラツラ綴りそうなタイトルだが、正直、キラー・キムなるキャラチェンを行ってからは

全く存じ上げないので、ただ単に変身時の画像と生真面目さが伝わるエピソードのみを貼っておく

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ちなみに検索によると実の正体は(笑)、大木金太郎とずいぶん年の離れた弟であったのコト

2024年1月10日 (水)

水木しげる作品におけるオモチロイ台詞、コマ Vol.143

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前回と同じよう、肩を落とすショボくれた描写よりも

冴えない男の喜々とした勘違いモードの方が本当の恐怖だな

しかし大先生は大変に美女がお好きと見えるが

つげ義春氏をアシスタント採用した真の理由もソコだろうな、きっと

2024年1月 9日 (火)

マッチ(箱)で~す Vol.153

『ニュー内資ホテル』  韓国ソウル

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『Live Club Daydream』   札幌市中央区南四条西三丁目

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『イタリアン喫茶 シェナ』

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『スパゲティ専科 今日和 / 憩いの広場 トレビアン』 千葉駅前 / 千葉市役所通り

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『Coffee BRASILEIRO(ブラシレーロ)』   日本橋東急百貨店横

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2024年1月 8日 (月)

ウィキにも記されてるネタだけど

歴然な功績とキャリアの差を引っさげたマーク・ルーインが若手の高田に負けを喫した一戦は

当時のプロレス関係者&マニアを少しばかり慌てさせた、未だ語り継がれる事件のひとつだが

このインタビューを読む限り、ギャラ揉め等の特筆なゴリ押しは無かった様子

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それにしても数年後 “高田、オトナだ~” が、後楽園のアホ連中を起点とし流行ったが、よくよく考えれば

大ケガや死との背中合わせのプロレスは“オトナ”でないと務まらない職種なのである

当時48歳のルーインが “そろそろ” と時代を読み、若手にチャンスを上げても全然おかしくなしい話だ

そういったオトナな負けを易々と飲まなかった馬場、猪木の方が問題アリだった・・・今となればネ

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2024年1月 7日 (日)

馬場さん不在とあれば、サングラスでいつも以上にオシャレを満喫?

1984年の全日本中堅税によるマニラ遠征先での集合写真だが

若い頃の私は “新日に人気で負ける諸悪の根源はコイツらだ” と

パンチパーマでお腹の出たチンピラな服装の大熊&小鹿、井上らにツバを吐きかけてたもの

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しかし歳を重ねるごとに、押しの強い顔と体躯と一般人には醸せない存在感に惚れ惚れする始末

まあ子供時分にキレンジャー、ボスロボ、ゲッター3を受け入れられない感性は普通だろうしネ

あと欲を言えば、本来はこういったミニ遠征の映像ほど観たみたいのだが・・・関係者持ってない?

2024年1月 6日 (土)

郷に入っては郷に従う

長州がデビュー間もない頃のドイツ遠征で(1974年10月)さっそくボックとお手合わせしているが

日本での戦績&内容と比べ明らかに「健闘」でなく「互角」と呼べる試合(30分前後?)をやっておった

と、長州の実力及び数々の発言から紐解いた結論として私は言い切る

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そもそも引き立て役ゆえ短時間で負けを飲んでる日本とは異なり、日本への情報伝達皆無の異国では

プロレスに染まらずアマレス素養をいかんなく発揮し、のびのびと試合をしてるフシが見て取れるからだ

おそらくヒロ・マツダ、マサ斉藤、サンダー杉山あたりも同じような精神境遇だったはず

ただし観客から見て面白いか?マニアから見て静かなる熱戦か?は未だ解き明かせず

この領域は素人は口を挟めず、長州に聞いたところできっと野暮な質問だと一蹴されよう

2024年1月 5日 (金)

和了形(ロン・ツモ)百態  『天和(テンホー)』

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以前にも書いたと思うが、天和を上がった場合は言葉や態度に気を付けないと

場をシラケさせるので作中のような言動は厳禁、注意の程を

それでも実際は滅多に出ない役なので、大抵はノーサイドで喜びそうだけどネ

2024年1月 4日 (木)

津軽じょんがら流れ唄 / 二美 仁

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レコードの写真は1985年発売当時の姿だが、人前に出る機会が増え容姿が垢抜ける例があるよう

曲のロングセラーにより二美氏も多分に漏れず、カッコいいおじさんへと変貌しておった

といいつつ、一応そのビジュアル判定は動画サイトで各自行うように(笑)

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曲の仕上がりを分厚くさせた女性コーラスの副えは見事也!

https://youtu.be/12sfITzx5BA?si=WstFRDUOMxOCArTw

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