明日(本日)は20年振りのプロレス観戦
連続でチケットの画像が載るとは
ケチでならす私らしくない色合いだが
私事、昭和のプロレスに憧憬と感謝の意が未だ冷めぬ平成24年に
佐山タイガーを筆頭に、藤波、長州と
80年代におけるスーパースター、レジェンドが車で小一時間の場所で揃い踏みとなれば
‘もう足を運ばない手はない‘
そう、思い立ったら行動は信じられないほど迅速だ
すなわちチケットは発売日に、すぐさま購入となった
時折、机の引き出しから取り出し、思いや夢を馳せるなどの幼じみた身振りはなかったが
紙テープが私の頭上を越え、タイガー、藤波、長州の不機嫌な足元に山となるシーンは何度か蘇る
私にとって巌流島なる設定は二の次
要は衰えは見えても、枯れてはいないことを確かめたいのだ
もちろん最良なのは双方にとって・・・と但し書きが付くことである














