2012年5月 5日 (土)

明日(本日)は20年振りのプロレス観戦

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連続でチケットの画像が載るとは

ケチでならす私らしくない色合いだが

私事、昭和のプロレスに憧憬と感謝の意が未だ冷めぬ平成24年に

佐山タイガーを筆頭に、藤波、長州と

80年代におけるスーパースター、レジェンドが車で小一時間の場所で揃い踏みとなれば

‘もう足を運ばない手はない‘

そう、思い立ったら行動は信じられないほど迅速だ

すなわちチケットは発売日に、すぐさま購入となった

時折、机の引き出しから取り出し、思いや夢を馳せるなどの幼じみた身振りはなかったが

紙テープが私の頭上を越え、タイガー、藤波、長州の不機嫌な足元に山となるシーンは何度か蘇る

私にとって巌流島なる設定は二の次

要は衰えは見えても、枯れてはいないことを確かめたいのだ

もちろん最良なのは双方にとって・・・と但し書きが付くことである

2012年4月26日 (木)

みんな好きだなあ~

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「there is a light」
いやあ、ツイッターで逐一情報漁ってたら
この曲で感涙したよ~って方が多かったのでね
「there is a light」をイマイチ好きになれない不支持派の抵抗として
ちょっと意地悪な呟きで始めてみたのだけれど、気分悪くしたファンがいたら正直スマン!
で、やはり私としては、ジョニー・マー同行のサプライズは夢と終わっても
今日、足を運ぶ福岡でのコンサートで披露されたら!と胸を焦がすスミスの楽曲は
「that joke isnt funny anymore」「girl afraid」
「heven knows im miserable now」
「back to the old house」 「youve got everything now」
「barbarism bigins at home」 「what diffrence does it make」
あたりに尽きるが、どうかな?
‘ジョニーが横に立つまで、この曲はダ~メ!‘
と、モリッシーが×印を出すんであれば、それはそれで嬉しい落胆だけどね
ああそうだ、ロッキング・オンのサイトで読んだモリッシーの
動物愛護運動に手厚くない日本は、やや敬遠気味であったとの悲しくも真っ当な発言の中に
福岡なる固有名詞がモリッシー自身の口から発せられたことは、すごく嬉しかったよ
オリンピック誘致、世界的文化遺産もないのに覚えてくれてるなんてね
きっとニッポンなる非英語圏である辺境の地、初来日の初日ステージの地
「福岡」「ふくおか」「fukuoka」で
歓声と怒号、愛と礼儀正さに迎えられた好印象が未だに焼きついてるに違いない
そんな程好い優しさ記憶力お持ちのモリッシーさん
「21年前、その「福岡」「ふくおか」「fukuoka」のコンサート会場に居た観客の一人
すなわち私は、今日もアナタの誠実さ、優しさに触れに行きます
好みの男性ではないかもしれませんが、もしステージに上がったら抱き合って下さい、宜しく」
ではでは今からZEPPへ出陣!(グラジオラスは持ってかないけど・・・)

2012年3月 7日 (水)

おいおいおい大仁田さんよ~

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画像は10年ほど前の週刊ゴング誌上における、大仁田の連載であるが
その文中に洒落っ気のある面白い発言を見つけた
記事の終わりの方、ずっと最後に
‘馬場さんの誕生日である1月23日は、ワン・ツー・スリーのカウントのようで、プロレスチック、だから1月23日を「プロレスの日」としたい‘
要約すれば、こんな内容
さすがに祝日までは行き過ぎだが、目の付け所は意外と盲点であり、なんとも大仁田らしい発想
だが馬場の誕生日がイチ、ニー、サンだけじゃ、モノ足りなく、議事の対象としては弱い、それに大事な人を忘れてる
そう、ジャイアント馬場の永遠のライバル、そして大仁田の永遠の恋人でもある、アントニオ猪木だ
つまり議題に猪木の有名な、お約束の掛け声、イチ、ニー、サン、ダッー!も加えてみてはいかがだろう
誰もが認めるプロレスの象徴である二人が、こうも偶然に1、2、3が並んだことは、これもなにかの縁、運命とも思える
おおよそ現在では、2月19日が「プロレスの日」と呼ばれているも、どこか世間はボンヤリしたイメージに違いなく
だからこそ
おいおいおいおいおい!大仁田さんよ~
1月23日を本腰入れて正式な「プロレスの日」と定められるよう尽力してくれ~
アンタの師匠、いや、父親でもある、ジャイアント馬場に対して、これ以上の感謝の意がどこにあるんじゃ~!
と、大仁田張りにエールを送ってみたが、そういや、もう政治家じゃなかったね。。。

2012年2月25日 (土)

「選れPHOTOカシマシ  Vol1」

5、6年ほど前までは秘かに
「エレカシ切り抜き日本一」を自負してたが
地方版の雑誌、新聞も意外と多く、その現実に辟易し
また、ちょっと言い難いが、エレカシの音楽的なアプローチが私の描く色とぶつかり合うため
どこか以前ほど根をつめての収集は陰っている
もちろん古書店に足を運べば、写真や記事が載ってそうな紙媒体のチェックは怠ってないが
根気はやや下降線気味で、財布の紐も固くなったことは事実だ
しかし、今日までのエレカシへの愛を、素気無い格好のまま扱うのは
やり残し感も付き纏い、やはりどこか遺憾
‘少しずつ掲載し、その写真から浮かび上がる情念やギャグを書き綴ろう!‘
と、数年前から目論むも、夏休みの計画ごとく、ご承知のとおり、とっくの前に座礁・・・
‘宮本のトークと同様、話のタネはそうそうあるかよ!‘
と、自分に言い訳し、なんとなく、おざなり、寝かしたままであった
そんな匙を投げた期間中であっても、何人かのエレカシファンが何度もリピート訪問してくれる温かい目のデータを見るにつけ
ご足労頂いたのに、お茶ひとつ出さないのは失礼かな?こんな思い残しもあり
不定期ながら宮本の髪の毛一本でも載せようと思い立つ
基準として、ロッキング・オン社は控え目で、ネットで見かけない写真を載せる方向
頑張る予定!(笑)
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          デビュー時特有である宮本の小生意気な表情がいい!
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         赤シャツは似合わないが、赤バックは似合う。。
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        「悲しみの果て」発表時?エレカシはオシャレなスタジオ撮影よりも
         世間の営み、歩みを背景にした方がイメージの純度が高まる
       
※切り抜き後の雑誌は、すぐに切り刻みゴミ箱行きなので、掲載誌名は覚えてません、あしからず!

2012年2月17日 (金)

「一家言の蔵書家」  前田日明

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いやはや
前田日明の洞察力には恐れ入る、このあたりの嗅覚、眼識は見事と言うしかない
ちょうど1年後の大晦日に行なわれた対桜庭でも感じたことだが
おそらく多くのU系選手らが田村を快く思わない発言の内側には
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こういったリング上で先輩風を吹かす田村流の頑固な美学に対するものだったのだろう
また田村から忌み嫌われていた前田が最も顕著に述べたことも
「同族嫌悪」でありながら「類は友を呼ぶ」とも言え、これはちょっとしたパラドックス
↑の動画を見れば見るほど謎解きは深まる一方
U系はリング上よりもリング外の方にファンはガチ幻想を見出し、組織図を広げては岐路に何度も差し掛かる、ひょろひょろの日和見矢印、新たなバッテン(ドクロ)マークを描き込み楽しむ時代となったようである
それにしても歯切れの悪い空間に物申す
前田の数々のスパークリングフラッシュな発言は何故にこうまで鋭いのだろう
現役時代、試合以上に気を揉み苛まされた人間関係で培ったのか?
ここまで研ぎ澄まされた感覚:感性は、誤解承知で言うなら
もはや「怪我の功名での賜物」と診断しても過言ではあるまい
ネットでは愛と憎悪にキレイに分かれ、二極化時代に相応しい人物であるが
このような毒と浄化(血清)がブレンドされた発言を読む都度、前田に対する一念が日ごとS極とN極に傾く始末になろうと
私は一生涯、カミナリ親父待望論者として陰ながら旗振りに徹することだろう

2012年2月 9日 (木)

水木しげる作品でのオモチロイ台詞、コマ⑦

‘貧乏人相手じゃ、しようがねえなあ‘
と、やや計算違いで落胆しながら呟くねずみ男のセリフは
大食らいだけで、ねずみ男を人智を超えた者扱いする安直発想の村人の
その生真面目さ、純朴な無教養こそが社会、経済の摂理(むしる者とむしられる者)であると
さりげなく教えてくれる
このようなストーリーは水木作品に多く見られ、救いようがない負の展開へと進みそうだが
そこは大先生!
社会、経済の摂理にも、転落なるお灸をしっかり据え
‘どっちもあまりいいもんじゃない、お金があるのはいいもんですけど・・・‘
と、根幹について小難しく語らず一笑に付すのだ
他の漫画家が割かない不必要とも思える1ページに
人類における大河のような摂理歴史を垣間見た‘
と、大げさに論を張ったが、決して1ファンの贔屓目な曲解ではないだろう
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2012年1月16日 (月)

朗報!モリッシー来日決定!?

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私の英語読解力がまずまずであれば、このサイトによるソースで
「今年の春にモリッシーが日本(同じくタイ、フィリピン)の地を踏む」
との情報を得た
これが事実なら10年振りの再会だ♪
ただし10年の歳月は小学生が成人を迎えるほどの人生における大きな時間
当然、互いに歳もとり、思春期も過去のモノとなり、良くも悪くも老いた
ややもすれば双方にとって最後のコンサート、ついでお別れ会では・・・との悲しい予感、確信が脳裏を過ぎる
だからこそ今回のライブでは必ずや(年甲斐もなく)ステージに登ろう、モリッシーにハグしよう、そして耳元で
GOODBYE、AND THANK YOU (サヨナラ、そしてアリガトウ)を伝えよう、伝えたい、伝えなきゃ
そして最後にひとつだけわがまま
このツアーだけでもジョニー・マーとの競演お願い!(←まだ病気)

2011年12月23日 (金)

惚れちゃったんだヨ~

タイトルが都はるみの曲だと気付いた方はエライ!(褒めるだけ)
以前ブログ内で近所に黄桜カッパの自販機があるとの報告をしたが
それ以来、小島功氏の描く美女に中てられ惚れたようで、気付けばイラスト入りグッズが何点か集まった
すなわち、カッパ、人間に拘ることなく小島氏の描く美女にファンも多いに違いないと睨み
更に、このまま我が家に眠らせたままでは文化遺産の損失!と、やや独尊な思いが立ち紹介するに至った次第
大見得切ったわりに、たったの4点ですが・・・
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味の素株式会社が出版した、お酒と合うレシピ本「あなたにほの字」。こんな奥様に値切られたらそりゃもう・・・
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「はだかの紳士録‐動物の性生活‐」 動物、魚、昆虫らの純粋なセックスの研究本
著:松本邦夫、発行:秋田書店、刊:昭和38年
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おそらく酒店で商品を購入した際に使われる粋な紙製の袋。ちなみに裏のイラストはカッパの飲酒遊泳
で、次も酒店、特に立ち飲み(角打ち)カウンターで使用されたと思われるトレイ(御盆?)
米国ミュージシャン:プリンスのアルバムジャケットに似たような図柄がある。足元の淫靡な一輪の花は特に・・・Dsc04419
財布が許す限りまだまだ集める予定。第2弾(あるかな~)ご期待あれ!

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