2012年1月16日 (月)

朗報!モリッシー来日決定!?

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私の英語読解力がまずまずであれば、このサイトによるソースで
「今年の春にモリッシーが日本(同じくタイ、フィリピン)の地を踏む」
との情報を得た
これが事実なら10年振りの再会だ♪
ただし10年の歳月は小学生が成人を迎えるほどの人生における大きな時間
当然、互いに歳もとり、思春期も過去のモノとなり、良くも悪くも老いた
ややもすれば双方にとって最後のコンサート、ついでお別れ会では・・・との悲しい予感、確信が脳裏を過ぎる
だからこそ今回のライブでは必ずや(年甲斐もなく)ステージに登ろう、モリッシーにハグしよう、そして耳元で
GOODBYE、AND THANK YOU (サヨナラ、そしてアリガトウ)を伝えよう、伝えたい、伝えなきゃ
そして最後にひとつだけわがまま
このツアーだけでもジョニー・マーとの競演お願い!(←まだ病気)

2011年12月23日 (金)

惚れちゃったんだヨ~

タイトルが都はるみの曲だと気付いた方はエライ!(褒めるだけ)
以前ブログ内で近所に黄桜カッパの自販機があるとの報告をしたが
それ以来、小島功氏の描く美女に中てられ惚れたようで、気付けばイラスト入りグッズが何点か集まった
すなわち、カッパ、人間に拘ることなく小島氏の描く美女にファンも多いに違いないと睨み
更に、このまま我が家に眠らせたままでは文化遺産の損失!と、やや独尊な思いが立ち紹介するに至った次第
大見得切ったわりに、たったの4点ですが・・・
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味の素株式会社が出版した、お酒と合うレシピ本「あなたにほの字」。こんな奥様に値切られたらそりゃもう・・・
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「はだかの紳士録‐動物の性生活‐」 動物、魚、昆虫らの純粋なセックスの研究本
著:松本邦夫、発行:秋田書店、刊:昭和38年
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おそらく酒店で商品を購入した際に使われる粋な紙製の袋。ちなみに裏のイラストはカッパの飲酒遊泳
で、次も酒店、特に立ち飲み(角打ち)カウンターで使用されたと思われるトレイ(御盆?)
米国ミュージシャン:プリンスのアルバムジャケットに似たような図柄がある。足元の淫靡な一輪の花は特に・・・Dsc04419
財布が許す限りまだまだ集める予定。第2弾(あるかな~)ご期待あれ!

2011年12月 9日 (金)

「オースチン式パイルドライバー(ちょっと)考察」 

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通常のパイルドライバーは好きな技でない
相手の頭よりも先に仕掛けた方のお尻がマットに当たることが多く
また組み体操のようにピーンと足を伸ばす協力性が見えたりと、どこかマヌケと映るのだ
そんな中、同じ脳天杭打ちでも、欧州式(ツームストーン)やジャンピング式は
リアル風に脳天へのダメージが見ている側にも伝わり通常のパイルドライバーより説得力もあり好感を持つ
もちろん好感なる言葉はプロレス的な意味合いで、戦っているように映るということ
で、独断となるが、最も戦ってるように映り、またその戦いの空間、ムードに相応しいと思うパイルドライバーが
この「オースチン式パイルドライバー」である(※画像はハーリー・レイス)
相手のタイツをむんずと掴み、まるでモノをオシャカにするごとく不遜な一挙一動は
まさに荒くれ者、無法者、野放図な匂いをプンプン撒き散らし
‘レスリングなんか知ったことか!要は相手を伸ばしちまえばいいんだろ!けっ!‘
こんな粗暴なセリフが聞こえてくるようで、この行儀の悪さに私は戦いと映る脳天杭打ち技であると太鼓判を押すのだ
そこで提案、今まで勝手ながら私はこの技を「タイツ食い込み式パイルドライバー」と、おふざけニュアンスで呼んでいたが
もうすこし畏怖の念も持ちあわせ、更に品の良いネーミングにしようと思い立つ
「ケンカ式パイルドライバー」 「無法者パイルドライバー」 「ドヤ街式パイルドライバー」
こんな候補が挙がったが、プロレスファンの皆々様、いかがであろう?

2011年11月23日 (水)

「ノンコ マイ ラブ」 金森隆&ルーマーズ

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近頃のマイブーム
ワンちゃん(犬)を見かけると決まって
ノンコマイラブ~ノンコマイラブ~いつで~もキミがいれば~♪
と、この曲のサビを頭のなかで口ずさむこと
金森氏の甘いボーカルが犬やネコ、小鳥等のペットに
普段使わない声のトーンで
‘ピーちゃん、今日も元気かな~ほーんといい子だね~‘
と、目尻が下がりっぱなし状態を思わせ、どこか倣う格好となった次第
もちろん自閉症の青年ぽい危うさもあるが・・・
とにかく(笑)サビは名曲、更に4人ともルックスはOK
もう少し売れてよかったのでは?

2011年11月18日 (金)

松本紙文具店

八幡東区中央町商店街で営む「松本紙文具店」は
ツッコミ上手なタレントによるガサ入れがあってもおかしくない程
昭和後期から平成初頭のムードが充満し、更に積年のホコリもかぶるという
(商売上手か下手なのか、さっぱり判別できない)
それはそれはレトロを匂わすモノに弱い私にとって何とも香しいスポットであった
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「FRILLED LIZARD」。 英語だとカワイクないエリマキトカゲの缶ペン
ワクワクアニマルランドってもしやTBSのあれ?
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ウィンク生写真。無表情の二人に50円は高いかと・・・
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バイク以外の石井いさみのイラスト初めて見たよ
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キュートなヒッピースタイル娘の筆箱。コレ購入しました
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高級ソロバン数点。売れることを願いましては~
そんなわけで私がひっそり撮った懐かしい(痛い)キャラクター文具はいかがでした?
古い商品はオール2割引とのこと、ただし古さの基準は店主の判断かも?(聞きそびれ)
10分ほどの滞在(ガサ入れ)でしたが、タバコも販売してるため
どちらかといえば、文具に無関心な客相手がメインの様子
界隈では「松本タバコ店」の方が通りがいいかも?
中央町に行く機会あれば、一度足を運ばれることをお薦めしま・・・・・・・・・・・・

2011年11月16日 (水)

「ジャンボ鶴田のフロント・スープレックス」

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昭和の全日本ファンの溜飲を下げた技と言っても過言ではない
なぜならジャーマン・スープレックスを体得していた猪木、藤波ら新日本プロレスに唯一対抗できる
すなわち
新日=ホンモノ、全日=ニセモノ
この頑固な方程式を覆すことのできる、ある意味NWAの権威以上の全日本プロレスの切り札、宝刀であったからだ
投げられるレイスやドリーが顔面からマットにめり込んでしまうのでは?と、対戦相手を心配してしまう技はそうそうあるものではない
なにせ、強さと説得力の権化であるロビンソンのダブルアーム、ゴッチのジャーマンでさえ大道芸、演舞のように見え、霞んでしまうのだから
それほど鶴田のフロント・スープレックスは素人目でも強靭な身体、高度な技量を必要とするのは明らか
もちろん擬似的な真似さえも不可能なのは言うまでもなく・・・
時代が平成に移り、しっかりしたレスリングの下地を持つレスラーが増え
馳、スタイナーズ兄弟、永田などが得意としフロント・スープレックスは頻繁に目にする技となる
もちろんここで挙げるのだ、横に流れなく、しっかり弧を描くよう反って投げるスタイルであり充分に合格点を与えられる
しかし難癖を付ければ、いかんせん相手が巨漢でない、また綺麗すぎ、スマート過ぎだ
美しさを基準とされる体操競技ならば高得点だが、リング上では戦いをも見せなければならなく
スムーズに決まりすぎると不思議と説得力に欠けるきらいがあるからだ
流血戦でフラフラ状態で決まる崩れたジャーマンやブレーン・バスター等は見ている側にもチカラが入るもの
対戦相手との格にもよるが、プロレスの技は渾身の力が漲るよう掛けなければ伝わらない、そんな一例である
また試合の流れを断ち切るような技や展開はダメと言われるが、鶴田の場合、繰り出されるのは決まって一呼吸置いてからが多く
観客も一瞬、何??となり、次に鶴田やるじゃないか!とドーッと沸く展開が思い出される
そう、ここでもスムーズさが万事好都合とはいかない一例が加わる
ついで乱発、安売りしないレア度の高い御来光のような有り難い技であった点も見逃せない、映像で確認できるのは数えるほど
現在では、その出し惜しみする部分に一流レスラーの証を見て取れよう
そして言葉は悪いが、どこかイモっぽいレスラーの鶴田が最先端、最新鋭の技を繰り出す部分もまた魅力であった
マスク、ボディ、動きが洗練された平成のプロレスラーが綺麗に決めても意外性なる驚きと感動が希薄となるのは、もう書くまでも無いだろう
ついつい本職(プロレスラー)でもないのに、知ったような顔で書き綴ってしまったが、最後にまとめ的に鶴田評
鶴田がこの技を体得してなかったら、どんなに打点の高いドロップ・キックを命中させても、ヘソでしっかりバック・ドロップを決めても
世界の強豪を撃破して権威あるベルトを巻いても、評論家、同業者からリスペクトを多く受けても
今の評価が100点満点だと仮定するなら、70点ぐらいの評価しか下されなかったレスラーで終わっていたかもしれない、と思える
とても申し訳ないが、どうしても大根役者、空気読めないレスラーなるイメージが私の中で抜けきれないのだ
そして当時、使い手がほぼ皆無だったこの技に鶴田および全日が大々的に売り出す方針へと進まなかった営業力の弱さ
更に、この技に磨きをかけなかった鶴田のノンポリ精神・・・やはり70点だ
ただし猪木、藤波、長州ら新日帝国に負けないぐらい、素晴らし試合、迫力ある試合、感動を呼ぶ試合があったことは事実(タイガー戸口戦がベスト)
なんだかんだ言っても私が一番はじめにファンになった日本人プロレスラーはジャンボ鶴田だったのだから・・・

2011年11月15日 (火)

「北九州音頭」 江利チエミ

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納涼的な開放感とやらの魅力はヒトに刷り込まれているのか
夏の風物詩である盆踊りは日本古来からの慣例行事として全国で未だ続いており
私の住む北九州にも、しっかり「北九州音頭」なるものが根付いている
形式、心構えはどうあれ音頭好きとしては喜ばしい傾向だ
で、その「北九州音頭」だが
私、この地で生を受け暮らし四十余年にもなるのに
この楽曲の歌い手がいったい誰であるか、とんと存じなく
このレコードを手に入れ初めて知るという体たらくであった
もちろん子供の頃に江利チエミだと耳にはさんだところで昭和44年生まれの世代には何の感動もないのだが・・・
ちなみに私は、この「北九州音頭」をもっぱら聴く側、一度たりとてこの曲に合わせ踊ったことがない
そもそも私の住む八幡西区では「子供会」という町内の歳時記行事を率先して行なう団があり
そこに入会する小学生のみが初盆となる家の前で花電車らしきものを囲み弔いの念を込め踊ることとなっている
つまり子供会に入会していなかった私は同級生や顔見知りが踊る姿を玄関の隙間からチラ見の端役
当然、配られるラムネを皆が美味しそうに飲む光景は目に入り、ふざけあう声も耳に入る
羨ましいやら寂しいやらで居ても立っても居られない状況となる私は
いざ現実逃避!その場から立ち去り部屋に籠もり本を読んだりラジカセを掛けたりと必死に気を紛らわそうとしたもの
にもかかわらず大音量で流れる音頭は隣の町内に移動しても、まだまだ鳴り響き手に負えないモノと化し私は既に半ベソ状態・・・
つまるところこんな負の思い出もあり「北九州音頭」を聴く都度、疎外感が纏わりつく
‘江利チエミの声は伸びがあるねえ~パンチが効いてらあ~‘と、私的には高得点であるも
切なさの込み上げ回避で、プレーヤーに乗る回数は今以て少なめだ
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2011年11月14日 (月)

組曲「愛」 倍賞千恵子

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タイトルに組曲とあり小難しいイメージだが
さすが下町の太陽!
庶民的な歌声と歌唱は鼻持ちならないブルジョアと四畳半一間の敷居を瞬時に取っ払うのである
このレコードの構成、作詞である横井弘氏も封入の解説書で
‘一人のごく平凡な女性が異性に対する愛に目ざめ、愛に傷つき、それでもなお、愛を求める姿を描くことにした‘
と、述べている
つまり倍賞千恵子に白羽の矢が立ったことは、もう必然中の必然
そして、もうひとつ・・・いや、尽きると言っても過言ではない
‘鶴のような美しい首‘
何ともしなやかな首のラインは、‘和の美しさ‘の‘基調‘と呼べる代表格!
思わず見とれ見惚れ私をクラクラ(恍惚)させたジャケットあることは言うまでもない
知る限りにおいて、ここに収められた五曲は未CD化であるはず
ジャケット込みで復刻を願わずにはいられない

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